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★カルメン合唱団★先生の練習日記★12月2日★

 
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s-IP15_F13.jpg井上先生の練習メモ
12月2日(日)10:00~ 34回目 大川先生のご指導でした

12/2の1

  Ⅰ・Ⅳ幕の子供達が出る場面

お休みも多かったためか、ちょっと乗り切れない子供達です。
上・下、分かれての出の時、もっともっと元気良く出なければ!
元気印のR君がいないとシ~ンとなっちゃうのでは困ります。
恥ずかしがっていると、かえっておかしく見えるのですよ

  全体練習の後、子供だけで動きの練習をしました。
  とりあえず出席の子を中心にグループを5つに分け、
  役を決めて間奏で遊ぶ所の具体的な動きを決めました。
  それぞれの動きを、覚えておいて下さいね。


12/2の3

  ♪鐘が鳴った~ハバネラ

Ⅰ幕のこの一連は練習も重ねていますから大分スムーズに流れていますが
「はい、歌います」「はい、終わりです」といった感が、まだあります。
『歌う=喋っている』喋りが音楽になっているわけですから、
男性は特に、歌の前後に『構え』を作らない事。
「NHKの喉自慢ではありませ~ん」とは大川先生の名言。

  Ⅳ幕の♪来たぞ

合唱に関しては随分よくなりました。
でも動きは、もっと自然な感じにして下さい。
たとえば子供の間を縫って、男性が前に出て歌う所。
「さー!今から歌いますから、前に出ました」ではおかしいですね。

12/2の2

『動きの特別講座』20070903165321.gif12/2

★★午後から行った『動きの講座』からのアドバイス★★
★かわいらしくならない
★品よくならない
★大げさにならない
特にこの3点に重点を置き、実際に動いてみました。
2つのグループに分け交互に見てみると、
何が変でどうしなければいけないかわかってきましたね。
『普通に歩く、普通に動く』どうって事ないのに、
な~んて難しいのでしょう。お芝居をしすぎない事。
自分は、この『カルメン』では、いったい何者なのか?
もっともっと考えてみて下さい。

舞台に立った時、
全員がいつも同じ事ができるなんて不可能です。
『舞台は生もの』決めた通りには行かないもの。
あの人の立つ位置が違うから困る・・・では無く、
お芝居の振りをして、そっと耳打ち、
知らせてあげましょう。連れてってあげましょう。
その時あなたは、もう素敵な役者になっていますよ。

その場の空気を作る為には、
お互いのフォローが大切ですね。
でもでも周りを全く気にせずマイペースで動いている人…
これは困りものですから、ご注意を。

次回の練習は鏡張りのリハーサル室です。
一度自宅の鏡の前で、
ご自分の姿をチェックしてみてはいかがでしょう。

最後に一言。
ソプラノは特に、かわいらしい声にならないように、
深い発声を心がけて下さい。

ヴォイトレもまたやりましょう。



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